3/28㈮、SBT認定取得に挑む中小企業が生出演のウェビナー

3月28日(金)、「中小企業版 SBT認定の取得方法 × 脱炭素経営企業の取組事例」と題するオンラインの脱炭素経営セミナーに、弊社バックキャストテクノロジー総合研究所(BCT総研)シニアコンサルタントの加島源大が登壇します。
二酸化炭素(CO2)に代表される温室効果ガス(Green House Gas、GHG)の排出量削減は、いまや企業・事業の規模を問わず求められるようになり、科学的根拠に基づいた削減目標(Science Bsed Targets、SBT)を自社で設定しているかどうかによって、取引先や消費者による選別が始まっています。SBT認定とは、自社が科学的根拠に基づく削減目標を立て、目標達成に向けて着実に取り組んで信頼に足る事業者であることを、国際機関であるSBTイニシアティブ(SBTi)に認定してもらう仕組みです。
今回のセミナーでは、そうした時代の趨勢を察知して中小企業版SBT認定の取得に挑戦されたエンジニアリング商社・株式会社マコト電気様にご出演いただき、同社における取組みについて伺います。
徐々に上がるハードル
SBT認定を先行して取得した企業は、
- 公共案件等での事業者選定や補助金採択の際に加点要素となる
- 融資を受ける際の金利や、申請できる補助金の、上限額・補助率が緩和される
- 求人に対して環境意識の高い優秀な人材の応募が増え、競合優位性が上昇する
- 取引先や消費者の間で自社とその製品・サービスの信頼性が高まり、ブランド力が向上する
など、さまざまなメリットを享受できています。
ただ、認定を申請する企業に対する審査の基準は年を追うほどに厳格化し、審査費用も改定されるなど、認定取得のハードルも上がってきています。
「最近よく話題になるSBTのことが気になる」「取得したものかどうか迷っている」という事業者のみなさまは、ぜひご視聴ください。
このような方におすすめ
- これまでのセミナーに参加し、さらに深く学びたい方
- SBT認定取得に向けて具体的な行動を起こしたい方
- Scope1、2、3の算定方法や削減方法について詳しく知りたい方
- 他社の事例を通して具体的な取り組み方を学びたい方
- 脱炭素経営を推進する上での課題や解決策を知りたい方
セミナー概要
■ 日 時:2025年3月28日(金) 15:00~16:00
■ 開催形式:オンラインセミナー(Zoom)
■ 定 員:あり (定員に達し次第、受付終了)
■ 参加費用:無料
■ 共 催:株式会社ディエスジャパン / 株式会社BCT総研、株式会社マコト電気
お申し込み
〈参加申込みWEBフォーム 〉
https://zoom.us/webinar/register/WN_XYk-h76cTfWnZ_TXxmNMfw#/registration
※ 当日の参加方法(URL等)のご案内は、ご登録完了後、自動返信メールにて差し上げます。
〈お問合せ先〉
株式会社ディエスジャパン / セミナー運営事務局
E-mail:[email protected]
このセミナーをシリーズで開催している株式会社ディエスジャパンは、約3,000団体が加入する官民共創プラットフォーム『OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション』(OZCaF)の理事会員を務め、OZCaF内でGHG排出量の可視化と削減に先進的に取り組む「見える化プロジェクト」を推進しています。