まだ間に合う 脱炭素経営スタートのきっかけをつかんで

2026年3月17日(火)~19日(木)の3日間にわたり東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「脱炭素経営EXPO」に、弊社バックキャストテクノロジー総合研究所(BCT総研)が開発したCO2排出量可視化クラウドシステム『ファストカーボン』が出展されます。人手や資金といった経営資源が必ずしも潤沢とはいえない事業者様でも、「最短でCO2を見える化」できるこのツールを使えば本業に専念しながら脱炭素経営に踏み出せることを、販売代理店ディエスジャパン社のブースでぜひご体感ください。

出展位置(東7展示棟の「E34-18)や、ご来場に関し必要となる事前登録など詳細は、ディエスジャパン社のサイト、および下掲のチラシをご覧ください。

 

なぜ「最短」で算定できるのか?

ファストカーボンは、会計データだけからでもCO2排出量をScope・カテゴリーに分けて国際基準で即座に算定できます。算出用データの抜け・漏れが極めて起こりにくい算定方式であり、さらに2回目の算定からは工数も劇的に減らせるのが大きな特長です。

算定に使用する会計データは、どの企業にもある会計ソフトから簡単に出力できますので、既に貴社のお手もとに揃っています。事業所や部署ごとに形式が必ずしも同一ではないデータを算定の都度集めて回る煩わしさとは無縁であり、比類ない省力化を実現しています。採用している算定方法は、CO2の排出量を算定・報告する際の国際的な基準に照らした妥当性を第三者機関が確認済みです。

入札加点で俄然注目 SBT認定もご相談を

削減」を着実に進め、「企業価値の向上」を図るうえで絶大な効果を発揮するのが「SBT認定」です。脱炭素経営に積極的な事業者の証として国際的に通用するもので、中小企業でも取得できます。こちらについてもディエスジャパン社のブースでご相談いただけます。

脱炭素経営への要請が益々強まるなか、SBT認定の取得が取引継続の条件となる事例は更なる広がりを見せています。大阪府が2026年度の「公共調達等における脱炭素評価の基本方針」において、評価対象とする第三者機関認定の筆頭にSBT認定を挙げるなど、入札や調達、補助金や融資においてSBT認定を取得していれば有利になる趨勢が益々強まってきています。

競合に先駆けてSBT認定を取得した事業者は、持続可能な経営を率先主導しているとしてブランドイメージが向上し、既存取引先との関係性強化新規取引先の獲得、さらには、就活学生や転職人材の目に留まりやすくなることで採用難の改善につながる事例が増えてきていること等から、SBT認定は「脱炭素経営の”命綱”」ともいえ、取得企業数の増加が加速しています。

ファストカーボンのSBTプランをご利用いただくと、SBT認定取得の全面支援を受けられることはもちろん、認定取得後にCO2排出量を公表し削減し続けるのに不可欠な毎年の排出量算定を、外注に頼らず自社でこなすことが可能になります。

展示会概要

  • 名 称
    GX経営WEEK 春 2026 第8回 脱炭素経営EXPO 春 主催:RX Japan(株)
  • 日 時:
    2026年3月17日(火)~19日(木)
    10:00~17:00
  • 場 所
    東京ビッグサイト 東展示場
    小間番号 E34-18(以下掲出のチラシで出展位置を御確認いただけます)