エコサステナシステム・環進帳

※ 環進帳は2023年7月27日、「ファストカーボン」にリニューアルしました(新規ライセンスの発行は終了しております)

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CO2排出量を計算するための原単位は、主に産業連関表による環境負荷原単位データブック(3EID)を用いています。
電気やガス、燃料などは、契約先の事業者やプランの排出係数を入力することも可能です。

金額あるいは金額と物量の値が記録されている会計データを読み込み、勘定科目と紐づけして CO2 排出量を算出するしくみ等については、2 件のビジネスモデル特許を取得済みとなっています。

(特許第 6864404 号 特許第 6896315 号)

「環進帳Ver2.0」は、CO2排出量算定システムについて、ISO14064-3:2019を参考に、SGSジャパン株式会社より妥当性の確認を受けました。今回の確認は、GHG プロトコルに基づいて、適切にCO2排出量が算定・出力されるものとして設計されていることを示します(プレスリリース)

環進帳

環進帳の実績

※ 公開の許可を得た事例をご紹介しています

 

アセンテック株式会社のSBT認証取得(SME版)

アセンテック株式会社は、株式会社バックキャストテクノロジー総合研究所(BCT総研)の支援を受けて、温室効果ガス排出削減目標のグローバル基準である「SBT」の中小企業向け認定(SBT for SMEs)を取得しました。SBT認定の申請で求められるCO2排出量削減目標の設定に必要な、現状のCO2排出量は、BCT総研が開発した「環進帳」によって算定されました。
詳しくはアセンテック株式会社のウェブサイトをご覧ください。

アセンテック社ロゴマーク

 

株式会社F.C.大阪のSBT認証取得(SME版)

株式会社F.C.大阪は、業務提携している株式会社バックキャストテクノロジー総合研究所の環進帳を使用して、F.C.大阪の組織運営、試合運営(選手の移動や観客の移動、チケットやグッズ販売を含む)の全般に渡る CO2 排出量を算定・可視化し、プロスポーツクラブとしては国内初となるSBT認証(SBT for SMEs)を取得しました

 

 

株式会社アイリーシステムのSBT目標認定(SME版)

株式会社アイリーシステムは、株式会社バックキャストテクノロジー総合研究所の環進帳を使用してスコープ1・2・3のCO2排出量を把握し、2030年にはスコープ1・2(2020年度、11.34t-CO2)について2020年比42%削減のSBT目標認定(SME、中小企業版)を受けました(2022.3.10 GMT)株式会社 バックキャストテクノロジー総合研究所は、排出量の算出・SBT申請について株式会社アイリーシステムへ支援を行いました。

環進帳

ユーザー様の声

観音寺信用金庫 経営支援課 責任者様

「取引先の中小企業にCO2排出量削減の専門家を派遣したところ、排出量算定には膨大な時間と労力、費用を要することが分かり、現実的ではないと感じました。そこで、金庫職員との親和性があるクラウドを探し求めていたところ、たどり着いたのが『環進帳』です。事業者が安価で導入でき、使い勝手が良く、金庫職員による導入サポートができる点で類例のない脱炭素支援ツールであり、導入先にも大変喜ばれています」