中小機構・日本公庫・投資育成 共催セミナーで紹介

ファストカーボンをカーボンニュートラル対策ツールとして

中小企業基盤整備機構が日本政策金融公庫や大阪中小企業投資育成株式会社との共催で5月23日(木)に大阪市北区で実施したセミナーで、弊社のCO2排出量可視化ツール『ファストカーボン』をご説明させていただく機会をいただきました。

セミナーのテーマはカーボンニュートラルへの対応 -現状と課題- 」でした。
共催機関によるご講演の後、可視化ツールや脱炭素ソリューションで温室効果ガスの削減に貢献する企業・団体が5者登壇し、カーボンニュートラル対策の事例を紹介しました。

事例紹介には、弊社も参画している官民共創のプラットフォームOSAKA ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション」(OZCaF)も登壇し、「CO2排出量の見える化(現状把握)、SBT認定等を通じた脱炭素経営の重要性について」の題で、大阪万博の開催に先立って公開されたEXPOグリーンチャレンジアプリをはじめとするOZCaFの事業をご紹介するとともに、OZCaF公認ツールとしての「ファストカーボン」について弊社からご説明させていただきました。

(↓ファストカーボンの詳細はこちらから↓)

 

この日のミナーには、在阪企業や、経済産業省近畿経済産業局、環境省近畿地方環境事務所、金融機関のご担当者など、リアルタイム配信の視聴者合わせると140を超える方々が参加されました。「脱炭素経営の実施に向けたステップとして、まずは重要性の理解と、現状把握・可視化に努めたい」といったお声をいただいています。

また、翌5月24日(金)には大阪市住之江区にて、おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会主催(NPO法人エコデザインネットワークおよびOZCaF共催)の「大阪府中小企業向け脱炭素施策説明とCO2の見える化」セミナーにも登壇の機会をいただき、企業経営者など55人の方々に、SBT認定取得の重要性やファストカーボンを活用したCO2排出量の可視化についてご説明させていただきました。

セミナー終了後の交流会では、参加企業の方々が抱える個別の課題について、お尋ねやご相談を多数いただきました。弊社は今後もこうしたセミナーに登壇させていただく予定で、スケジュールが判明したものから当サイトでお知らせいたしますので、ぜひ会場へお運びください。

 

脱炭素経営の時代に「命綱」となるSBT認定の取得をご支援

自社が脱炭素経営に積極的であることを内外へ公式にアピールできる第一級の手段であるSBT認定。
国内の中小企業でも取得企業が急増しており、出遅れた企業は取引先から排除される動きも顕在化するなど、カーボンニュートラルの時代における経営の命綱とも目されています。

SBT認定に関する詳細はこちらから

ファストカーボンをご導入いただくと、SBT認定の取得申請および取得後の取り組みに際して、他のツールにないメリットを享受できます。

中小企業版SBT認定の取得申請にあたっては、Scope3を含めた毎年の排出量削減の進捗報告を約束しなければなりません。
ファストカーボンは、中小企業の経理ご担当の方でも容易に扱っていただけるよう設計されているので、これまでの業務にアドオンされる作業負荷を極めて僅かなものにできます。
CO2排出量を算定するため新たに人員を確保したり、脱炭素の専門家に都度外注したりすることがないことを、既にご導入いただいている企業・団体の方々に実感していただいています。

会計データだけからでもCO2排出量を可視化できるクラウドシステム「ファストカーボン」のご紹介

CO2排出量は、可視化した後に削減してこそ、カーボンニュートラルの実現に貢献できます。

削減の方策でお悩みの場合は、弊社も参画しているOZCaFにご相談いただけます。
約3,000の企業・団体が展開している様々な脱炭素ソリューションとのマッチングが可能です。

OZCaFのホームページはこちら